岩間眼鏡店 Optical Works日記

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高カロリー

お盆を挟んでかなりのカロリーを摂取してしまいました。

神戸順徳さんにて
牛バラ煮込み
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牛タンのオイスター煮込み
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麻婆豆腐
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同級生が帰省したので
誠十郎さんにて岩牡蠣
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仕事が終わった後、車で約15分のジムに行くことにしました。
県立の施設なので利用料金1回100円也
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by eye-iwama | 2011-08-20 18:48

『My遠近両用メガネ製作編』

My遠近両用メガネとしてセレクトしたのは
フレーム spec espace  ES-6074
レンズ HOYA FD167 累進11mm


視力検査とならび、遠近両用メガネにはもうひとつ重要なフィッティングポイントを決める検査があります。
ひとそれぞれ姿勢や目を動かす癖、使用目的が異なるので、実際に眼鏡を掛けた状態でお客様のフィッティングポイントを探します。
この作業を行うと、楽な姿勢で快適に使える遠近両用メガネになります。
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この検査にはレンズの設計図であるレイアウトシールを使用します。
シールをフレーム上に貼り、しっかり遠く、近くが見えているかチェック。
近くのチェックにはこんな機器を使用します。ミラーのマークを見て近用の目の位置を確認します。
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こんな感じ
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遠方を見たときにレイアウトシール上の◎を通して見えているか確認します。
こんな感じ
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レンズを最終的に決定したフィッティングポイントにあわせて加工し完成。
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遠近両用メガネを実際に使用するようになったので、今までと違った視点から自分なりのアドバイスさせていただきますね。
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by eye-iwama | 2011-08-03 18:25

遠近両用デビュー『老視解説編』

近くの小さな文字が見づらくなってきたので。
少々早いですが遠近両用メガネデビュー(^◇^)
しました。

デビュー記念に老視について解り易く解説します。

近くが見づらくなることを老視(一般的に老眼)と呼ばれています。
何故近くが見づらくなるのかというと
◎加齢による目の中の水晶体が弾力を失っていくため。
◎水晶体を膨らませて近くに焦点を合わせるオートフォーカスの機能が筋力の衰えで低下するため。

一般に40代半ばで30~40㎝の距離が見づらくなって老眼の症状を自覚しますが、実は10代前半から年齢を重ねるごとに近くを見るための調節力は低下してくるんです。

最近では学生さん向けに近方視による目の負担を軽減するレンズも各メーカーから発売されています。

次回は『My遠近両用メガネ製作編』です。
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by eye-iwama | 2011-08-01 11:31